シンガポール
プラハ Part I
ドレスデン
ドレスデン PartII
ベルリン
ベルリン PartII

2007 買い付けの旅(兼子連れ家族旅行)
                   ドイツ・ベルリン PartII
                    

ベルリン動物園にも行ってきました。ここは、ヨーロッパ最古の動物園で、パンダもいるんですよ〜 あと、白熊の赤ちゃんが生まれた事でも有名ですね。人工飼育されているそうです。
色々な国で動物園や水族館に行きますが、ここの特徴は、動物との距離が近い事かな。あと、動物たちのおうちが面白い。色々な建築様式で建ててあるのがすごくユニークですね〜 ここは、私の大好きなサル系の動物の種類も多いんです。タオルを持ち歩いているオラウータンもいたりして可愛かった!でもやっぱり一番好きな動物園は、シンガポールのマンダイ・ズーかな〜♪

夜は、ブランデンブルグ門まで地下鉄で行ってみました。ちょうど夕焼けが終わったあとで、幻想的な写真が撮れました。ちょっと感動。ここは2度目ですが、前回とだいぶ様子が変わった気がします。戦後、たったの1日でこの門のすぐ外に壁が築かれ、ベルリンが東と西に分かれてしまいました。ここからひたすらまっすぐ行くと、映画「ベルリン天使の詩」で有名になった、黄金の天使が輝く戦勝記念塔にあたります。Zoo駅から出ている、バス100番でぐるっとまわれるので時間がある方はぜひバスで観光してみてください。
夕飯は、ブランデンブルグ門すぐ近くの文学カフェへ。アメリカの旅行雑誌にも載っていて、外国人で溢れているちょっとオシャレなレストラン。もちろん、夜もビールからスタート。娘は、歩き疲れてオーダー前に眠ってしまいました。2晩連続で夕飯なしの可愛そうなコ。その分、パパとママがしっかり食べてますからね〜♪オットは念願のシュニッツェル(トンカツの薄いやつ)を食べ大満足。

ベルリンの公共交通網は、ヨーロッパの他の街同様に観光客にとっても便利です。東京の地下鉄に比べたらコンパクトだし(それでもドイツの他の都市よりラインが多いし、駅数も増えた!)、観光客にも便利に出来ています。日本だと、日本語読めないとかなりキツイでしょうね。写真→の券売機で、チケットを買いますが、英語表示もあります。チケットを買ったら、必ずパンチ(刻印)をします。抜き打ちで検札がありますから、観光客だからってタダ乗りはダメですよ〜 地元民は、定期を持ってるから検札しませんから。乗り方もこの地図を見て、行きたい方向の終点を覚えておけば、その名前が電車に出ていれば正しい方向に乗っています。反対に、始発地点の名前が出ていれば、今乗っている電車は反対方向へ行きます。慣れてしまえば、使いやすい乗り物です。ちなみにSバーンは、地上を走り、Uバーンは地下鉄(時々地上も走ります)です。チケットは、Sバーン、Uバーン、バスともに共通ですよ。

大都市だけを1つ、2つ旅するのなら不要ですが、例えばライン川沿いに町周りをしたい時や、有名なお城のある町、フュッセンなど行くのならレンタカーが便利です。今回の旅では、車は不要でしたが、以前、妹と旅した時は、1週間で800Km ほど走りました。北ドイツからイタリアとの国境沿いまでざっと車で周る旅でしたが、融通が利いて楽しい旅でした。

ベルリンは、特に旧東ベルリン地域など、家賃が比較的安かった時代が長かったので、アーティストが沢山住んでいる街です。いたるところには、アートな落書きがあって歩いていると楽しいです。シュールな絵が多いですがたまに可愛いのもあったりして。