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プラハ Part I
ドレスデン PartI
ドレスデン PartII
ベルリン

2007 買い付けの旅(兼子連れ家族旅行)
                   ドイツ・ドレスデンPartII
                    

私達が特にドレスデンで気に入ったのが聖母教会が目の前、ヒルトンのすぐ近くにあるショッピングセンター。とても現代的で、ドレスデンのような重厚な中世のままの街では、かなり異質。でもとてもオシャレな場所です。開放的な地下には、カフェが数軒あり、寒い外から来た私達はまたまたホットチョコレートを飲んで温まりました。スウィーツ専門店、お菓子の家、旧東ドイツ雑貨、木のおもちゃのショップなどが入っていて、お土産を買うのにも趣味が良く、便利です。他にも街中には、全国チェーンのデパートなどもあります。

ドレスデン中央駅前には、こんなマーケットも
立っていて、ランチにソーセージとビールを
片手に立って食べました。ドイツは、こういった
立ち食いスタイルが主流です。どこでもみんな
立ったまま食べたり飲んだりわいわいやっています。

また旅の時間です。今度はドレスデンからベルリンまで電車に乗って行きます。約2時間半。DB(ドイツ鉄道)は、たいがい英語が通じますので、スムーズにクレジットカードでチケットを買えました。帰りのベルリンからチェコへのチケットもついでに買っちゃいました。出発まで1時間ほどあったので、またカフェでビールを飲む私達夫婦。日本ではビールはあまり飲まないのですが、やっぱりヨーロッパはビールがうまいっ!日本のみたいに苦くなく、軽いので本当飲めてしまうんですよね〜 駅内には、両替もあるのですが、なぜかフレッシュな野菜や果物を売っていたりします。
大きなジョッキがオット好みの、Weissbier、小さいのが私好みの、Pilsner。ヴァイスビアの特徴は、白ビールと呼ばれるだけあって、白濁しています。あと香りがフルーティーに感じます。ピルスナーは、私が以前働いていたドイツ企業本社がある北ドイツで通常飲まれるビールで、日本のビールに近いのでしょうか。ヴァイスビアは、私の経験上、南ドイツでよく飲まれる種類です。北ドイツばかり出張で行く私にとってドイツビール=ピルスナーと舌が覚えてしまっています。日本のビールより軽い感じの飲みやすいビールです。ドイツのレストランやインビースで飲む場合、缶ビールや瓶ビールなんてありえないんです。どこでも日本流で言うと、生ビールのように樽から時間をかけて泡付きで入れてくれます。だから尚更、美味しいんですね〜 私は普段ワインを家で飲みますが、旅に出るとビールばかりになってしまいます。料理にも合うんですよね、やっぱり。昼間から美味しい一杯は最高〜♪